カルカッシ25のエチュードNo4を弾いてみました

rec25-4
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2024年9月頃より、カルカッシの25のエチュードの練習を始めました。

ギターのスキルをあげたいと思ったからです。

カルカッシのエチュードを弾いていると、A,E,D,C,Gのような良く使われているギターコードだけでなく、いろいろな音の組み合わせが出てきます。

少し弾きにくい指の動きもあり、新しいフレーズを弾く練習になります。

カルカッシ25のエチュードのNo4は、スラーの練習と、5フレットより上のフレットの位置を覚えるのに役立ちそうです。

カルカッシ25のエチュードNo4を弾いてみました

録音日 2025年3月26日

カルカッシ25のエチュードNo4を練習した演奏の録音です。

カルカッシ4練習

スマホのボイスメモで録音しています。楽器は、アリアのクラシックギター(A-50C-63)で弾いています。

演奏のポイント

スラーをきれいにかける練習になります。

スラーだと音が小さくなるような感じがしてしまいますが、丁寧に響かせることでスラーの響きになります。左手のフレットの押さえ方のコントロールが大切です。

また、チューニングをしっかり合わせておくと、響きが良くなります。

高音の音を取るとき、位置を正確にとる必要があります。5フレットよりもハイポジションでの音取の練習になります。

今後の課題

音を取るのに一生懸命で、少し出遅れたりしたところもあるので、もう少し余裕をもって弾けるようになりたいです。

高温の音の響きがきれいに出るように工夫していきたいです。

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この記事を書いた人

ギターでいろんな曲を弾けるようになりたくて、これまでほとんど弾けないままでしたが、2023年11月よりギター練習を再開しました。1980年代生まれです。バイオリン経験があります。ギターを弾くのに必要なことや学んだことなどをサイトに載せていきます。

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