カルカッシ25のエチュードNo.14を弾いてみました

カルカッシNo14
カルカッシNo14
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数か月の間、新しいエチュードに進まず、すでに通して弾けるようになった曲を練習していました。

1年間でカルカッシのエチュード25曲習得は難しかったので、2年間で達成することを目指したいと思います。

しばらく新しい曲は進みませんでしたが、ギターを弾いていたので、以前よりも楽に指が動くような部分もありました。

カルカッシ25のエチュードNo.14を弾いてみました

2026年2月28日録音

カルカッシNo14の練習

No.14の特徴と感想

音階になっている部分が多く、メロディラインがきれいで流れるような雰囲気の曲です。

二長調の音階練習として弾くことができます。

全体的に和音が少なくて、弾きやすいと感じるのですが、練習しないと指を押さえる場所がどこにあるのかすぐに分からないので、新しく身につくことがいろいろありました。

ハイポジションに移動して弾く部分もあるので、位置を覚えると弾きやすくなります。自然とそのフレットに指が行くように練習していくと、なめらかに弾けるようになると思います。

同時に弾く音は少ないのですが、分散和音として、和音の構成音を順番に弾くところもあるので、和音の音を取る練習にもなります。

まとめ

カルカッシ25のエチュードのNo.14は、ニ長調の音階練習として、とても良い曲です。

明るい曲調で、弾いていて楽しい曲です。

音が正確に取れるようになってきたら、遅れたり早くなったりせずに一定の速さで弾けるようにしたり、テンポを上げていくことで、さらに上達につながると思います。

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siro
この記事を書いた人

ギターでいろんな曲を弾けるようになりたくて、これまでほとんど弾けないままでしたが、2023年よりギター練習を再開しました。80年代生まれです。バイオリン経験があります。ギターを弾くのに必要なことや学んだことなどをサイトに載せていきます。

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