カルカッシ25のエチュードNo3を弾いてみました

rec25-3
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カルカッシの25のエチュードのNo3は、軽やかな感じの明るい曲です。

ベースとなる音、伴奏となる音、メロディーラインとなる音が組み合わさっていて、クラシックギターらしい響きを楽しめます。

No1、No2よりも曲が長く、難易度が少し上がります。

音を間違えずに取るだけでなく、高音で目立たせたい音が響くように弾けると、曲の雰囲気が出ます。

最初は、楽譜を読むのが大変ですが、基礎力が身につく曲です。

カルカッシ25のエチュードNo3を弾いてみました

カルカッシ25のエチュードNo3を練習した演奏の録音です。昨年の9月頃より、No1から練習しています。

スマホのボイスメモで録音しています。使用ギターは、アリアのクラシックギター(A-50C-63)です。

録音日 2025年3月20日

カルカッシ3練習

演奏のポイント

メロディーラインを意識して、歌うように響かせられるときれいに聞こえます。メロディーラインは高音の音なので、まずはどこがメロディラインかを考えます。

ベース音、伴奏音、メロディー音のバランスを考えて演奏できるように工夫します。

ベース音も程よく響くようにすると、心地よく聞こえます。

音が取れるようになったら、テンポに合わせてつまずいたり音を飛ばしたりせずに弾くことを目標にします。

テンポに合わせて歌うように弾けるようになったら、だいぶ仕上がっていると思います。

今後の課題

まだまだぎこちない感じがあるので、もっと流れるように弾けるようにしていきたいです。

とぎれとぎれにならずに、美しく音を響かせられるように練習できればと思います。

楽譜を覚えることができると、落ち着いて弾くことができるので、できるだけ暗譜できるようにしたいです。

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この記事を書いた人

ギターでいろんな曲を弾けるようになりたくて、これまでほとんど弾けないままでしたが、2023年11月よりギター練習を再開しました。1980年代生まれです。バイオリン経験があります。ギターを弾くのに必要なことや学んだことなどをサイトに載せていきます。

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