カルカッシ25のエチュードのNo2は、No1の次に練習を始めました。
右手はほぼ同じ指使いで、和音が変わっていきます。
指使いが一定なので、何度も同じような動かし方をするので、練習になります。また、右手の動きに慣れてくると、左手のフィンガリングの動きに集中しやすくなっていきます。
No1を練習するときには、今までしたことのない指の動きがあったりして慣れるのに時間がかかりましたが、それに比べるとNo2は思っていたより取り組みやすいと感じました。
難しいリズムではないですが、似ているようで違う音のパターンを覚えるのが難しかったです。
カルカッシ25のエチュードNo2を弾いてみました
【録音日 2025年3月19日】
カルカッシ25のエチュードNo2の演奏
演奏のポイント
一定のリズムを、音をそろえてきれいに弾くための右手の動かし方を鍛えられます。
pimamamaの形で弾きます。
(P親指、i人差し指、m中指、a薬指)
左手の、いろいろな和音の組み合わせを覚えることで、使われることが多いコードの押さえ方の練習になります。
練習していくと、指の柔軟性がついたり、よくある弦の押さえ方の形を覚えられるので、別の曲のコードも押さえやすくなります。
今後の課題
音を間違えたり、かすれたりしたところがあるので、安定して音が取れるようにしたいです。
また、表現や右手のタッチなどいろいろと良くしていきたいです。
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